沿革

ルビコン・テクニカル・サービスは、2006年8月、業界のベテラン集団が、設計、建設、試運転、技術サービスをミッションクリティカルな施設市場だけに提供することを目的に、ルビコン・インテグレーションを設立したことから10年以上前に始まる。2007年11月、ルビコン・インテグレーションは上場企業のフォートレス・インターナショナル・グループ(FIGI)に売却された。 ルビコンの現オーナーは、FIGIの完全子会社としてルビコン・インテグレーションを経営している。

2009年12月、現オーナーはFIGIから社名、顧客基盤、全スタッフを含むルビコン・インテグレーションの全資産を買収し、ルビコン・プロフェッショナル・サービス社(RPS)を設立。 その後5年間にわたり、RPSは独自の建設サービスブランドと技術サービス(主に試運転、リスク分析、設計管理、コンピュータ流体力学(CFD)分析)を米国本土の数百のプロジェクトに提供した。

2016年1月1日、RPSはRubicon Technical Services, LLC(RTS)を独立した関連会社として分社化した。翌2017年1月1日には、ルビコン・テクニカル・サービス・ヨーロッパ(RTSE)が設立された。両社は、データセンター、テレコム、ヘルスケア、発電所、その他のミッションクリティカルな設備インフラに100%フォーカスし、クリティカルな設備市場に技術サービスを提供している。

今日、ルビコン・テクニカル・サービスは、重要施設業界における試運転やその他の技術サービスのリーディング・プロバイダーに成長し、米国内外のデータセンター、インターネット、電気通信、金融、ヘルスケア、発電などの業界にサービスを提供している。